ここではお気に入りのアーティストやジャンル別のCDを掲載しています。 最近ではレコードはほとんど手に入らないのでCDに頼るしかありませんが、いくつかはCDで再発売されていたりするのでこまめに探せば結構手に入るかもしれません。 ここに挙げたもの以外に面白いものがありましたら教えて下さい。


Mississippi John Hurt
Rev. Gary Davis
Robert Johnson
Blind Blake
Tampa Red
Joseph Spence
Leon Redbone
憂歌団
Ragtime Guitar
Other Blues Guitarists
Other Fingerstyle Album
Flat Picking Style Album
日本のギタリスト
その他のCD
Mississippi John Hurt 

洗練されたオルタネートベースに美しいメロディーラインを重ねた奏法と暖かみのある歌声が素晴らしい。 彼のギターに影響されたギタリストは数多く、彼の人間性もあって多くのファンを持っています。


Rev. Gary Davis 

驚くべきテクニックとドライブ感が素晴らしい。 Stefan Grossmanが師と仰ぐブルースマン。 ギターテクニックが有名ですが、しわがれたボーカルもなかなかのものではないでしょうか。


Robert Johnson 

艶のあるボーカルとスライドギターが素晴らしい。 ここで紹介するアルバムが彼の全てです。 以前にどこかのFM局の放送で彼の代表曲である"Come on in My Kitchin"をかけて、訳の分からないコメントをしていたアナウンサーがいましたけど…。


Blind Blake 

ベースワークは誰にも真似ができない。 オールマイティなギタリストであり、様々な形でレコーディングを行っています。


Tampa Red 

ボトルネック・ギター奏者であり、数多くの作品を残したアーティストです。 彼のスタイルはメロディーラインをボトルネックで演奏するもので、ベースラインの動きも素晴らしい。 一流のエンターテナーであると言えます。


Joseph Spence 

独特の世界を持つバハマの非常にメロディアスなギタリスト。 一種の宗教音楽なのですが、Ry CooderやJohon Renbourn等のギタリストが彼の曲を数多く取り上げています。


Leon Redbone 

不思議な世界を持つギタリスト。 巧いか下手かは別にして、個人的に彼のファンなので掲載してあります。 決して彼のマウス・トランペットに心酔しているわけではありません。 Ry Cooderもファンだそうですよ。


憂歌団 

内田勘太郎のスライドギター、木村秀勝の「天使のダミ声」。 何とも言えない絶妙のバランスが魅力です。


Ragtime Guitar 

オムニバス形式のラグタイムギターアルバムを紹介します。 これはKicking Mule(Stefan Grossmanのレーベル)から出ていたものでしょう。


Other Blues Guitarists 


Other Fingerstyle Album 


Flat Picking Style Album 


日本のギタリスト 

日本でも昔からのフリークはいたようで、Mississippi John Hurtのスタイルを受け継いでいるのが高田渡でしょう。 その影響からか、加川良や彼が参加していた「武蔵野タンポポ団」などの曲にも、日本語バージョンと言えるような曲がたくさんあります。


その他のCD 

ここではギター以外のジャンルのCDを紹介します。 ラグタイムやブルースを弾くための参考になると思います。