まえだ せいき
前田 清毅

1955年5月5日生まれ

妻、長男、長女、次女の5人家族

某地方銀行勤務


2月1日の人事異動により、総合企画部より新設の部署に異動することになりました。仕事の内容は同じなのですが、より責任が重くなったという感じで す。今まで 以上に忙しくなると思います(ホームページの更新ができない言い訳?)。


1月25日にHANAさんに案内してもらってTABを訪問しました。

打田さん(と馬場さん人形)にお会いすることができました。

Kicking MuleやArhoolieやYazooといったマイナーレーベルのレコードを必死になって探したことなど、ラグタイムやカントリーブルースのレコードを 手に入れるために同じようなことをしていた話で盛り上がりました。途中から奥さんもお越しになって、かつての苦労話などをお聞きしました。もしかすると家 内も同じことを言っているのかもしれないなと思いました。

打田さんが塩崎さんのギターを使っていることは皆さんご存じだと思いますが、掲示板に時々HANAさんが書いているように驚くほど低い 弦高にセッティングされています。私も弦高はできるだけ低いのが良いのですが、それでもここまで低くはできません。弾かせていただきましたが、よほど右手 のコントロールに気を付けなければなりません。

写真のギターは塩崎さんが徳島にも持ってきてくれたオリジナルタイプです(Meetingにこのギターの説明をしている塩崎さんの写真 があります)。当初はとても薄いネックだったのですが、取り替えて貰ったとのことでした。

打田さんはとても気さくな方で、話をしながら色々な曲を弾いてくれ、時間を忘れてついつい話し込んでしまいました。フィンガーピッキン グに対する情熱はとても熱く、元気を分けて貰うことができました(出張からの帰りだったこともあってかなり草臥れていたはずなんですけど …)。

また時間を見つけてお邪魔したいと思います。


ホームページを全面的に更新しました。デザインはやはり難しい!これだけのページでも毎日少しづつ直していると、いつの間にか数ヶ月が過ぎていまし た。一番時間がかかったのがCGIの書き直しでした。掲示板はまったく新しくなっています。

今までの掲示板は単に書き込んだものをそのまま表示するだけでしたが、今回は話題ごとにまとめるようにしてみました。最初の画面で書き込まれたもの は新しい話題として扱われます。その話題に参加する場合は、それぞれの話題ごとに表示されているボタンを押してください。この画面に表示されている書き込 みフォームで書き込んだものは、その話題に対する返信として扱われます。

皆さんのご利用をお待ちしています。


久しぶりに結婚式でギターを弾きました。

ビールを飲んでの演奏はやはり辛いものです。ミスタッチはあるわ、メロディーは忘れるわで散々な演奏になってしまいました。写真を見る と必死になっているのが判りますよね。ギターはシーガルで、足台を使っています。クラシックギターを弾いているようですが、これが一番弾きやすいフォーム になりました。

曲は『誰かが誰かを愛してる』、『ウェディング・マーチ』、『ミッキーマウス・マーチ』のメドレーでした。


掲示板の機能を強化しました。 久しぶりにCGIをガリガリと書きましたが、しばらく使っていないと忘れてしまっていることが多いのに驚いてしまい ました。 バリバリのUNIXユーザーならばどうってこともないのでしょうが、バリバリのMacユーザーでは悲しいかな、昔の本を引きずり出して悪戦苦闘 するしかありません。 文法チェックは通らないし、テストは進まないしで、一週間のつもりが二週間もかかってしまいました。 仕事が忙しく、それどころで なかったということもありますが、昔できたことを基準に考えていると、痛い目に遭うということが身にしみて解りました。 「これくらいすぐにできる」と 思っていても、なかなかできないものです。 ギターも同じなんでしょうけどね。


定期異動により、システム部より総合企画部に異動することになりました。 丸19年をシステム一辺倒で過ごしてきた身には厳しいものがありますが、 新しい仕事で心機一転頑張ろうと思っています。 慣れない仕事になるでしょうから、しばらくはこのページの更新もできなくなるかもしれません(今でもそれ ほど頻繁には更新されていないって?)。


シーガル弦楽器工房におじゃましました。 制作者の塩崎さんはギターが好きでたまらないという感じの方で、工房の中で様々なギターの型を見せていた だいたり、制作途中のギターを見せていただいたり、弾かせていただいたりと大変お世話になりました。 私はあまり楽器に執着しない方だと思っていました が、弾かせていただいた中の一本にはまってしまいました。 000-18モデルだということでしたが、弦に触れるだけで音が出てくるような感じでした。  きっと音の立ち上がりが良いのだと思いますが、まるで弾く側の気持ちを知っているかのように鳴ってくれるのです。 ギターを作った方の前で弾くことに恥じ らいがなかったわけではありませんが、一種の快感に浸って弾き続けてしまいました。 Cat's Eyeの調整をお願いするために行ったのですが、帰りには手作りのカタログもいただいて悩みながら帰ってきました。 もしかすると近々 Instrumentsのページが更新されるかもしれません。 家内は白い目で見ていますが…


最近はもっぱらギタレレばかりを弾いています。 当然ながらアレンジもギタレレを使うことが多く、かなりフレット間の離れた押さえ方でも苦にならな いわけです。 フルスケールで弾くにはTabに書いてあるとおりの弾き方は難しいかもしれません。 押さえにくい場合はカポを使って下さい。私はフルス ケールのギターを弾く場合はほとんどカポを使っています。 キーは変わりますが、あまり意識していません。


最近はリクエストを送っていただけるようになりました。
これって結構プレッシャーがかかるんですね。 なんせ聞いたことのないものだったりするわけで、私の力でアレンジができるかどうか判らない。 できるだけ 頑張ろうと思っていますけど、もしかするとプロのアレンジで出版されているものがあるかもしれません。 素人のアレンジの方が弾きやすかったりするんです けどね。


ホームページを立ち上げてから多くのメールをいただいています。 こんな拙いページでも見ていてくれ、応援してくれる方がいらっしゃると頑張らねば ならないと思います。 直接お会いしたり、メールのやりとりが続いたり、新しい仲間が増えていくようでとても嬉しいものです。 ぜひご意見やご要望、質問 をお寄せ下さい。 できる限りお答えしていきます。


ホームページを作るという作業は手間がかかると同時に、様々なプログラムを試すことのできる場だと思っています。 このホームページではページカウ ンタとカウンタを読み出して1000桁で表示するPerlプログラムをCGIを使って動かしています。 また、インデックス部分では現在表示されている ページが何なのかを知らせるためにJavaScriptを使っています。 各ページの更新日はSSIを使って表示しています。 そのため、内容に変化がな いのに日付が変わっていることがあります。 これはページ内に埋め込まれたHTMLタグを書き換えたためで、混乱を避けるためにできる限りメインのページ に記述するようにしていますので、ご容赦いただきますようお願いいたします。


アメリカのサイトに行くと、「○○のコピーをしようとしてるけど、キーがわからない」なんて書き込みがあったりします。 特に昔のブルースメンは キーを気にしていないことが多いようで、ギターを取り出してそのまま弾き始めたようなところがあり、キーどころかチューニングも狂っているなんてことがよ くあります。 細かいことは気にしない、演りたいように演るっていうところでしょうか。 アンサンブルではないので、これで十分なのでしょう。


練習を日課にしているという訳ではないのですが、時間があれば弾いています。 家族は「また始まった」とでも言いたげな顔をして冷ややかな目で見て いますが、知ったことではないのです。 食後の指慣らしもおつなもんですよ。
かつては隙間無く音がつながっていくような弾き方をしていましたが、最近は歳のせいか、間のあいた弾き方をするようになってきました。 良く言えばテク ニック重視から雰囲気重視へと変わってきたような気がします。
Tuneに掲載してあるTab譜は平均的な弾き方を書いたもので、いつもこのとおりに弾いているわけではありません。 もともとキッチリした性格でもない ので、そのときの気分でチューニングもいい加減に弾いています。


ギター歴は中学3年生のときからですから、三十年近くになります。 最初はPPMのコピー(家内はその時のボーカル担当)等をやっていました。 高 校時代はCSN&Yのコピーを経て、オープンチューニングを経験し、大学時代にまったく偶然にStefan Grossmanの「How To Play Ragtime Guitar」というレコードに出会ったことで、ラグタイムやカントリーブルースの世界にのめりこむことになりました。
その頃はレコードもたくさん手に入ったし、原宿にはオーク出版の店があって、色々な本やレコードが手に入ったものでした。 ヤマハ渋谷店に通ってはラグタ イムのピアノ譜やブルースの教則本等を仕入れていました。 食事が犠牲にはなりましたが、今となっては手に入れようのない宝物を手に入れることのできた時 代でした。