| Ragtime On The Rag | L-O-V-E |
| 蛍 の光 | |
日本では最も有名なScott Joplinのピアノ曲です。
ド
ロップトDでのアレンジもありますが、ここではレギュラーチューニングのCで演奏します。 特に難しいところはありませんが、一部変形したコードを使う場
面があります。 例えばオルタネートベースを弾きながら1弦の3フレット以上でメロディーを弾く場合、中指が5弦3フレット、人差し指が4弦2フレット、
薬指が1弦3フレットを押さえ、小指でメロディーをとっていきます。
ゆっくりとしたテンポでピアノ曲のように弾くのも一つですが、ベースをミュートし、シンコペートさせて弾くとホンキートンクっぽくなり、またひと味違った
曲になります。 このアレンジでは左手の動きも大きくないので、こうした弾き方も面白いかもしれません。
本来は4部構成になっていますが、現時点では第3パートのアレンジができていませんので、とりあえずできている範囲で掲載してあります。
これは当然ラグタイムではありません。 ご存じ故渥美清氏のフーテン の寅で有名な「男はつらいよ」のテーマソングです。 私が渥美清の大ファンなので、彼を偲んでアレンジしたものです。 レギュラーチューニングのCフォー ムで弾きますが、音域が広いため、曲の最初はベースがありません。 男の哀しみを噛み締めながら弾いて下さい。 雰囲気第一!
瀧音秋廣氏のリクエストです。 テレビで聞いたメロディーを思い出しながら書いてみましたが 、ここまでのメロディしか知りません。 知っている方がおいでましたら、ぜひご連絡下さい。
子供でも知ってる有名な曲です。 これもレギュラーチューニングのCフォームで弾きます。 以外と簡単なわりにはメロディーをシンコ ペートさせることで雰囲気を変えることができます。 練習曲としては最適かもしれません。
子供向けが続きます。 ご存じミッキーマウスマーチです。 低音はミュートして強めに弾くとマーチらしさが強調できます。 元気よく弾 くこと。
前に掲載した曲がマーチだからという訳ではありません。 従姉妹の結 婚式のためにアレンジした曲です。 TAB譜の中に()のポジションが書いてありますが、これはシンコペイトさせて弾く際に使っている音です。 静かに弾 けば厳粛なイメージになりますし、シンコペイトさせれば新婚のウキウキしたイメージにもなります。 マイナーに移行して葬送行進曲にして終わるなんてのも 面白いかも(実際に演って顰蹙をかっても責任は負いません)。
このページをご覧の方でフォーク・クルセダーズ(フォークル)を知っ ている人は何人くらいいらっしゃるでしょう? サトウハチローの詩に加藤和彦がメロディーをつけた名曲です。 「男はつらいよ」同様、ゆっくりとしたテン ポで、哀しみをこらえながら弾くことが大切(オイオイ)です。
数年前にハウスのシチューのCMの中で使われていた曲です。 ピアノ譜があって、家内がピアノで弾いていたのを聞いてアレンジしてみま した。 CMではサビの部分しか使われていませんでしたが、とても美しい曲です。 丁寧に弾くことが大切でしょう。
吉田日出子の何とはなく味のある間延びした声で歌われると、陽が暮れてゆく心細さと共に、家へ帰る喜びがあふれてきそうな気持ちになり ます。 ゆっくりとコードワークを絡めながら、できればLeon Redboneのようなマウス・トランペットかカズーでトランペット風のオカズを入れてやるとデキシーっぽい雰囲気が出ます。 その後で、ぜひ「家へ帰ろ う」を弾いて下さい。
小学校の頃を思い出しながら、元気に弾いて下さい。 メイン部分のみのアレンジですので、適当な前奏を付けて弾きましょう。
何年か前にバッキングをやってくれと言われてその場でアレン ジしたものです。 BコードはロングAコードの、EmコードはDmコードのバリエーションを使ったりしますので、左手が少し忙 しいかもしれません。
高田渡シリーズというわけでもないですが、こうしてみると彼に関わり合いのある曲が多くなっています。 単に個人的な趣味に偏っている
だけなのです。 そろそろ他の題材を載せなければ…
Gコードで1弦5フレットと2弦4フレットを弾く箇所がありますが、ここでは親指で6弦3フレットを押さえ、人差し指で1弦3フレット、薬指で1弦5フ
レットをハンマーリングオン、中指で2弦4フレットを弾くようにすれば楽に弾けます。
モノトニックベースで弾くキーAのブルースです。 基本部分しか書いてありませんが、バリエーションを付けて弾いてみて下さい。 細か な装飾音を加えるだけでも結構雰囲気が変わったりします。
高田渡シリーズばかりで申し訳ありません。 彼の曲はラグタイム、ブ ルースといったジャンルにピッタリなのです。 この唄には私の大好きな貧乏詩人、山之口貘の詩が使われています(タイトルも同じ)。 難しいところは特に ないと思いますが、テンポは押さえ目に弾くことが大切です。
最近はCMに使われたりすることもあって、ポピュラーな曲になった感 があります。 Tab譜では三連符を表現するために少し無理をして書いているところがあります。 各小節の3番目のベース音は省略してもかまいません。 メロディーを大切に、ゆっくりとしたテンポで弾きましょう。
レギュラーチューニングのCのキーで弾く、「ちびまるこちゃん」の テーマです。 難しいところはありませんが、どれだけ軽快に弾けるかが勝負です。 私は弦を指板に叩きつけてパーカッションのような効果音を混ぜて演奏し ています。 小さな子供さんをお持ちのお父さん向け。
レギュラーチューニングのGのキーで弾く、「クレヨンしんちゃん」の テーマ(ラグタイム風)です。 原曲がRagっぽいのでイメージは作りやすいのではないでしょうか。 これも特に難しいところはありませんが、テンポが命 です。 小さな子供さんをお持ちのお父さん向け。 他のGのラグタイムとメドレーで弾いても面白いですよ。
ご存じの方も多いかもしれません。 かつて園まりが唄っていた曲で す。 掲示板で曲名をお聞きしたところ、金長狸さんが楽譜を準備してくれてアレンジがやりやすくなりました。 難しいところはあまりありません。 Tab 譜では三連符がうまく表現できていませんので、楽譜を参考にして下さい。 レギュラーチューニングのGで弾きます。
ご存じ「こちら葛飾亀有公園前派出所」のメインテーマです。 このア レンジは石井さんのものです。 楽しく、軽快に弾きましょう。 できればお子さんと一緒にテレビも見て下さい。 次のアレンジも楽しみにしています。 石 井さんのこだわりホームページもぜひご覧下さい。 リンクはこのページのリンク集に掲載しています。
「葛飾ラプソディ」に続く石井さんの第二弾「埴生の宿」です。 変則Dチューニングで編曲されています。 メロディーが低音部にありま すので、ゆったりとしたテンポでメロディーを弾きましょう。 「葛飾ラプソディ」と併せた石井さんの解説が掲示板にありますので、こちらも参考にして下さい。
「真っ赤なお鼻の…」で始まる有名なクリマスソングです。 Tab譜ではシンプルなリズムで表現していますが、実際に弾くときには少し シンコペイトさせた方が良いでしょう。 子供さんと一緒にどうぞ。
クリマスソングとしては最も一般的な曲でしょう。 難しい部分はありませんが、サビの部分では スタッカートを効かせて弾いて下さい。
『Cのテーマ』という名のオリジナル曲です。 小指を多用するので少し難しいかもしれません。 アップテンポで弾くと面白いと思います
(小指がつらないように気をつけて)。
最
初の方にD7からGに移るところがありますが、ここのGは親指で6弦3フレットを押さえ、人差し指で1,2弦3フレットを押さえます。 これを強く弾いて
ミュート(指を浮かす)して下さい。 ブレイクした感じが出せれば良いと思います。 イントロ、パート1〜3、エンディングとありますが、パートは自由に
組み合わせて弾くことができます。
ソナチネに含まれているクレメンティの曲(Op.36 No.1)です。 Nitty Gritty Dirt Bandのアルバム"Uncle Charlie And His Dog Teddy"でJohn McEuenがバンジョーで演奏しています。 このアレンジではMcEuenのアレンジも参考にしました。 Part 1を歯切れ良く演奏したあと、Part 2のマイナーを少し控えめに弾き、Part 3も歯切れ良く弾きます。 Endingはゆっくりと弾くと良いと思います。
おなじみの曲です。 とてもシンプルな曲なので、自由に音をちりばめ ながら演奏できます。 掲載している部分は基本部分だけですが、工夫すればどんどん面白い曲になっていきます。 Part1は8小節単位で繰り返し自由、 Part2は適当に間に挟んで演奏しています。 Part2の5小節目と6小節目はそれぞれGとC7のコードを2フレット目で弾き、コード全体を3フレッ トにスライドさせて弾きます。 歯切れ良く弾くことが大切です。
「おかあさんといっしょ」から生まれた大ヒット曲。 これはピアノで
アレンジされたものを再度アレンジし直したものです。 子供と一緒に演るのも楽しいものです(ギターの方がついていけなくなることもありますが)。 ベー
スに気をつけて、歯切れ良く弾くことが大切です。 イントロ以外は難しいところはありません。 オリジナルのキーはCmです。
イントロの1小節目はTITI(Tは親指、Iは人差し指)と弾いても良いし、スライドさせても良いでしょう。 2,3,4小節目にも細かい動きがありま
す。 ここもTITIのパターンで弾くようになります。
赤い花、白い花
赤い鳥が唄っていた曲です。 アルペジオの中にメロディーラインがありますから、メロディーラ インを意識しながら弾いて下さい。 特に難しいところはありません。 メロディーを大切に、ていねいに弾くようにして下さい。
ブルーグラス等で演奏されるおなじみの曲です。 メロディーラインだ けですが、親指と人差し指を交互に使ってメロディーを弾いていきます。 慣れてくると結構早弾きに近いスピードで弾けるようになってきます。 一音一音を 強く、はっきり弾くことが大切です。 Tab譜には親指(T)、人差し指(I)、中指(M)のどの指を使うかを書いてありますので、参考にして下さい。 少しシンコペートさせて弾いてみるのも楽しいですよ。
"Sailor's Hornpipe"同様のフィドルチューンです。 キーが同じなのでメドレーで弾くこともできます。 メロディーしかないので、曲の雰囲気を作り出すのが 難しいかもしれません。 誰かに聞いてもらって批評してもらうのが一番だと思います。
ピアノを習い始めた小さな子供さんをもつお父さん向け。 ご存じ『ネ コふんじゃった』です。 ピアノでは黒鍵を主体に使って弾きますので、キーがF#になります。 このアレンジはGでアレンジしてありますので、ギターを半 音低くチューニングすれば合わせられると思います。 Part 2の高音部以外はそれほど難しくはありません。 決してピアノとスピード競争しようなどとは考えないようにしましょう。
『ネコふんじゃった!』にバリエーションをつけています。 子供に教えてもらったバリエーションですので出所ははっきりしませんが、ギ ター2本での演奏になります。 誰かと一緒にのんびり弾いてみて下さい。
キーDのブルースです。 バリエーションは書いてありませんが、様々なバリエーションを付けることができると思います。 G7でハンマ リングオンとプリングオフなどの細かい動きがありますが、左指の動きで細かくミュートさせるとメリハリの効いた音になります。
フォーク・クルセダーズの名曲です。 難しいところはないと思いますので、メロディーを大切に、ゆったりと弾いて下さい。 メロ ディーがとぎれないことが一番大切です。
おなじみのディズニーの名曲です。 アレンジはCなので、ハイポジションのコードが少し出てきますが、ゆっくり弾けばそれほど難しいも のではありません。 シンコペートさせて弾くとまた違った感じになります。
二人の娘の卒業、卒園記念のアレンジです。 ゆっくりとピアノを弾い ているような感じで弾いて下さい。 ベースのアルペジオは親指と人差し指で、メロディーは中指で弾きます。 ベースは小さめの音で正確に弾くこと、メロ ディーはラインが切れないようにしっかりした音で弾いて下さい。
フォークダンスなどでも使われていますし、ブルーグラスでもおなじみ の「Turkey In The Straw」です。 キーはCで、特に難しいところはないと思います。 一部メロディーラインをベース音からのハンマーリングオンで表現しているところ、 メロディーラインとベースラインが接近しているところがありますので、メロディーを意識して音量調節をして下さい。 決してブルーグラッサーと一緒に演ろ うなどとは考えないようにして下さい。
ディズニーでおなじみの『小さな世界』です。 アレンジはいつものとおりのC。 難しいところはありませんが、ゆっくり弾いた方が綺麗 に聞こえると思います。 ベースのリズムが少し変化していますので、アルペジオながら軽快な感じに聞こえると思います。
おなじみのピアノ曲です。 有名なさわりの8小節しかアレンジしてあ りませんが、曲と曲のつなぎにでも使ってみて下さい。 キーがEなので、つなぐのも難しいかもしれませんね。 できるだけふくらませてゆったりと弾いて下 さい。 最後の小節はトレモロと装飾音がつきますが、工夫してみて下さい。
『千と千尋の神隠し』のテーマです。 それほど難しくはありませんが、メロディーを大切に弾くこと、正確なベースを弾くように心がけて ください。5カポ(キーがFになります)で弾くとオリジナルの感じがでます。子供にせがまれながらも2回見に行ってしまいました。
久
しぶりにリクエストにお答えしてアレンジしてみました。TVドラマ「ロングバケーション」で木村拓哉が弾いていた曲だそうですが、いかんせん、テレビをほ
とんど見ないもので、このドラマも曲も知りませんでした。間違っていないと思いますが、ピアノ譜からのアレンジなのであまり自信がありません。
できるだけシンプルなアルペジオにしてみました。難しいところは22小節目の細かな動き(小指をスライドさせて弾きます)と、26小節目のF→F6くらい
でしょうか。メロディーを生かして、ゆっくり弾いてください。
「一ヶ月一万円生活」というテレビ番組の中で、バックグラウンドで流 れているピアノ曲です。それほど難しくはないのですが、最初のメロディーラインはできるだけスタッカートを効かせて弾くと雰囲気が出ると思います。最初の コードはGなのですが、親指で6弦3フレットを押さえ、1弦と2弦の3フレットは中指と薬指で押さえるとスタッカートさせやすくなります。
今回から新しいソフトを使い始めました。楽譜をPDFで作ることができるようになりましたので、今までより判り易くなったと思います。
M.HASHIMOTOさんの演奏をお楽しみください!(2010年1月4日追加)
「Swing Girls」のエンディングで使われていたスタンダードナンバーです。キーはCで、全体にシンプルな曲ですから、メドレーの一曲にするのも手です。
ハーモニックス版の「蛍の光」です。キーはGで7フレットと12フレットのハーモニックスだけしか使いませんので簡単に弾くことができ ます。響きを 大切にしてゆっくり弾くようにしてください。7フレットと12フレットでは響き方に差がありますので、ピッキングの強さを調節しながら弾くようにしてくだ さい。
ゴセックのガボットです。
あまりにも有名な曲なので解説はいらないでしょう。キーはGですので、何かの曲とメドレーで弾いても面白いかもしれません。小学生の頃を思い出しながら丁
寧に歯切れよく弾いてください。中音域から低音域にメロディーが集まっていますので、ベースをやや控えめに弾くと良いと思います。
雨にぬれて
も

皆さんご存知だと思いますが、楽しそうに雨にぬれている雰囲気を出すために、歯切れよく弾くことが大切です。特に難しいところはないと思います。
1930年に作られたスタンダード・ジャズの名作"On The Sunny Side Of The
Street"です。アレンジはシンプルな記表になっていますので、自由な解釈で弾いてください。バリエーションは付け易いと思います。